日帰り旅行in東京。
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「精神障がい」
こんにちは、ひまわり共同作業所のSです。
私は、精神障害を持っていて、薬を何錠も飲んでいます。
私の症状は、幻聴、被害妄想、対人恐怖、人前での緊張でおどおどしてしまう、などがあります。
自分に自信が全然なくて、作業所のスタッフさんに「もっと自信を持って行こう」と言われます。
作業所や人の集まる所に行くと、家に帰ってひどい幻聴に悩まされます。
昔にアパートで奥さん方のいじめにあい完全に人間不信、恐怖症になりました。逃げるようにそのアパートから引っ越して、引っ越し先のアパートでは、ずっと家に閉じこもって幻聴が聞こえっぱなしで、いわゆる自閉症というものです。
薬を何錠も飲んで死のうとしたり、でもその薬をたくさん飲んだ副作用で目が上に上がってしまい、今でもその恐怖を引きずっています。
川に飛び込んだ事も有ります。でもその時は主人が見つけに来てくれて助けられました。
寒い冬の事です。あのときは自分が嫌で嫌でしょうがなかったのです。死ぬ事しか考えていませんでした。
昔に主人の携帯に100回ぐらい電話をかけて着信拒否されたことも有ります。
でも、今は主人と子供と作業所の人が支えてくれて何とかやっています。
一番厄介なのは、夕ご飯の支度です。
子供のために美味しい物を作ってあげたいのですが、作業所やいろいろな所に行った後、ぐったりして、夕ご飯が作れなくなったりします。でもだいたいは作れるのですが塩と砂糖を間違えたり、物が考えられなくなったりしょっちゅうです。
自分がどうにかなってしまうのではないかと思ってしまいます。
朝起きるとまず考えるのは「夕飯つくらなきゃ」ということです。すごいプレッシャーです。でも夕飯がおいしいと家族に言われたときはとても嬉しいです。
でもどうしても夕飯が作れないときは、仕事で疲れてるのに主人に作ってもらって申し訳ない気分でいっぱいです。とても助けられてます。
最近頻繁に出るのは被害妄想です。
スーパーのレジに行くと、レジの人が自分に怒ってるように見えたりして、
勝手に思い込んでレジの人にお金を投げつけるように釣り銭入れに入れてしまう事も有ります。
これ以上いくと、他人と喧嘩になってしまうので気をつけたいです。
作業所とか、いろいろな所に行くとすぐ「自分の悪口を言われているのではないか」と思ってしまい、作業所で泣き出したり自宅から作業所に電話して被害妄想がひどくなって、スタッフさんと言い合いになったりすることもあります。
でも今は頑張ってヨーガに週一回行っていて、やはりヨーガの人が「何か言ってるのではないか?」と思ったりする時もありますが、皆いい人なのでちゃんと行っています。
自分の性格を直したいです。
これからも色々あると思いますが、頑張って行きたいと思います。
以上で私の精神障害の症状についての講演を終わります。
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「プレゼント」
私が“ひまわり”の事を知ったのは、4年前の冬、デイケアでのプログラムの時でした。私の病院では“ひまわり”の情報が少なく、「瑞穂にも作業所があるんだ〜。」と思ったぐらいでした。2年前の春、“ひまわり”に見学に来る予定でしたが、体調を崩し、「まだ無理かなあ。」と思い、私用もあって目標もなくデイケアに通う日々が続いていました。去年、デイケアでのあるプログラムが終了し、困っていた時にふと、“ひまわり”の事が頭に浮かびました。そして、見学でのアットホームな雰囲気に惹かれました。その後、一週間程の体験の後、メンバーになることができました。
人に慣れるのに時間がかかる私ですが、“ひまわり”のメンバーのみなさんはとても暖かく迎えてくれ、たくさんの仲間が出来たという事は励みになっています。また、スタッフさんにも恵まれ、大変心強く想っています。
“ひまわり”に入所して嬉しかった事は、“工賃”をいただいた事でした。当時は週2日しか通所できませんでしたが、何年もお金をいただくという生活をしていなかったので、とてもありがたみを感じました。家に帰って母に見せたら、とても喜んでくれました。次に嬉しかった事は、“アーティストクラブ”で描いた私の絵が、絵はがきになった事でした。以前、デイケアで絵を描いていた時は、ただ描いてみんなに発表するだけだったので、商品になる事はとても嬉しかったです。“ビーズ”で初めて私の作った指輪が売れたと聞いた時も嬉しかったです。最初の作品は、母の誕生日にプレゼントしました。母は今でもお出掛け用に大事に使ってくれています。
デイケアと全然違う事は、例えばお祭りの出店などを通じて、人々との触れ合いなどが経験できる事です。先日のお祭りで、私は急きょ“会計係”になり、出来るか心配でしたが、スタッフさんのフォローもあり、何とか出来ました。ある時のお祭りでは、自分の作った“ビーズの指輪”を買ってくれたお客さんを目の前で見て、不器用な私でも一生懸命やってきて良かったと感じました。
残念ながら、3年前に退職してしまった主治医の先生に「いつかいい事がたくさんあるから。」とニコッと笑って言われた事がありました。その時には「そんな事ある訳ないじゃん。」と思っていましたが、今はその先生に心からお礼を言いたいぐらいたくさんのいい事がありました。今の先生も“ひまわり”での私の活動をとても喜んでくれています。
最後に“ひまわり”でお世話になっているみなさん、本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
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9月19日、20日と埼玉ソニックシティでおこなわれた、きょうされん全国大会に参加してきました。
当日は全国から3000名ほどの仲間たちが集まり、にぎわいました。当作業所からは両日3名ずつの仲間が参加し、フォーラムや分科会に参加しました。
「利用者と考える工賃アップ」という分科会に参加した仲間は、みんなの前でマイクをもって発言する場面もあり、とても有意義な全国大会だったようです。
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平成21年9月12日、町民会館第二会議室で第二回ひまわり公開講座が開催されました。
この日のために作業所の仲間たちは自分たちが発表する活動紹介や、リレー講演で伝えたい想いなどを一生懸命で自分たちで原稿にしました。あいにくの曇り空でしたが、来場者は前年を上回る盛況ぶり。本番に強い仲間たちは堂々とした発表、講演を見せてくれました。
また、初の試みとなった質疑応答では、来場者からの質疑に対して作業所の仲間たちがすぐさま応答しました。緊張している様子もなく、とても自然で素直な受け答えには来場者からも感心の声があがりました。
以下、笑い有り涙有りのリレー講演の内容を一部記載します。
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「自分の趣味」
こんにちは、私は瑞穂ひまわり共同作業所のメンバーです。
これから自分の趣味についてお話したいと思います。
私の趣味は囲碁で、よく囲碁の雑誌とか囲碁の新聞を買っています、最近はあまり読んでいなくて、コンビニで買うんですけども、コンビニで店員さんに買うのをやめるといったら「引っ越しする一か月前に言ってください」と言われたので、しぶしぶ続けて買っています。
それで最近はあまり読んでいません。
携帯で梅沢ゆかりの詰め碁を毎週やっておりまして、すぐに答えを見てしまうので、なかなか上達しません。
以前は都営住宅の方で毎週金曜日の午後、碁会所にいってましたが最近はその時間も作業所で過ごしています。
囲碁を強くなるためには、プロの棋士が打った局を並べてみるとか、詰め碁をたくさんしてみるとかするということを知りました。
作業所にあるパソコンで囲碁のゲームをしてまして、コンピュータが強いので、すぐに負けてしまいます。悔しいと思いました。はい。
これからもめげずに続けようと思います。
もう一つの趣味は、ニンテンドーDSのドラゴンクエスト9をやっております。
ロールプレイングゲームで、モンスターをどんどん倒すと経験値がもらえてレベルがあがっていって、そのキャラクターが成長していくというゲームです。
主人公は旅芸人で戦士とか、僧侶とか、魔法使いとか、仲間を連れて旅をしていきます。
旅の目的は、木の実を集めるという目的です。ゲームが進むにつれて敵も強くなっていくので結構難しいです。
ゲームの中で、クエストというのがあってそれを達成するのが難しいです。
モンスターを倒していくのが楽しいです。
私が好きなモンスターはスライムナイトです。色がいいからです。
今は、ダーマの神殿というところで転職をしてレベルをあげているところです。ゲームの終盤あたりだと思います。
どんどんレベルアップして、最後のボスを簡単に倒せるようにしたいです。
以上で私の講演を終わります。ご静聴ありがとうございました。
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「絵の光景〜アーティストクラブに参加して〜」
絵の光景(アーティストクラブに参加して)
今年に入り、僕は、極めて魅力的なカレンダーを見つけました。ひまわりの白板につるされていた、動物達の写真を、毎月1匹ずつ載せてある物です。非常にダイナミックなものを、僕は感じました。そこで、僕は毎月の写真を絵にする気になったのです。以前にも、これと、同様に、ディズニーの、キャラクターの写真を絵にした記憶があり、写真を絵にするのも、面白い作業だと思っていました。以下、月を追って、絵の解説をしたいと、思います。
まず、一月ですが、ご覧のとおりのペンギン、正確には、キングペンギンを描いてみました。「キングの名にふさわしい貫禄を」と思って、悪戦苦闘してみましたが、何かしら「冬の旅」といった感じの絵になってしまいました。バックの「白」も、本来の「雪」のイメージじゃなくて、白い「天幕」のように見えます。
さて、次の二月は、「エゾヒグマ」。カレンダーによると、エゾヒグマとは、北海道にだけにいる、体長が2メートルから、2、3メートルにもなる日本最大の肉食動物だそうです。その名に恥じない、「荒々しさと品格」をと思い,またまた悪戦苦闘しましたが、何だか、荒っぽいだけの絵になったようでもあります。
続いては、三月。単なるヒョウではありません。ユキヒョウよりも、体が大きく、シベリアや中国東北部に生息し、ロシアのみでは、わずか30頭ほど生息するだけの珍獣。最初、描いてみると、「ドラエモン」のようになりましたが、何とか、ヒョウに似せる事だけには、成功したみたいです。
次は、四月のシセンレッサーパンダ。ヒマラヤから中国南部に住んでいるそうです。一見、子犬のようにみえます。なかなかスタイルのいいやつでパンダの固定観念をくつがえすようでもあります。
今度は、五月のアムールトラ。トラのうちでも体格が一番大きく、最も北に生息するものです。これも、今では生息数が300頭ほどの、珍獣です。少し黄ばんでいますが、トラのイメージだけは、保てたようです。立体感が、なかなか出なくて困りました。
更に、六月。ベーリング海からオホーツク海にかけて生息する、「ゴマフアザラシ」。写真のような、神秘的な雰囲気を出すことは、遂に断念。何か薄緑の巨獣が、うごめいているような絵になってしまいました。何となく「平和的」な感じもしますが、海に潜れば、魚を頭から丸のみする「猛獣」でもあります。
次のキリンは、僕が七月分にのっていると勘違いして、描いたものですが,またまた有終の美をかざろうとして、悪戦苦闘したものです。キリンのかわいさだけは、表現できたでしょうか。
実は僕はつい最近まで、このアーティストの時間で生け花をダイナミックに描く事で頭が一杯でした、ところが前述のようにステキなカレンダーを偶然見かけて、今度は動物をダイナミックに描くことにチャレンジしてみようと考えました。
僕はといえば、ダイナミックなクレヨン画くらいしか描く能がなくて、自分のテリトリーを拡げるために、この動物のカレンダーを絵にする事に一年がかりで取り組もうと思いつきました。
ダイナミックに描こうと考えれば、動かない生け花を一度卒業したら、今度は文字どおり動くもの、つまり動物を描こうと思うのは、みなさん自然な事だと思いませんか?
僕は、十数年前頃、学習塾を経営していた経験があり、小学生や中学生の理科も教えてました。
当然、植物や動物の話しも教えてました
英語や、数学が嫌いな生徒でも理科の、この生物分野は喜んで学習しているように思えました。
子供に教える僕も、なんとなくもろもろの生物の世界にロマンを感じていたようです。
ですから、今回の動物の絵も空想豊かにクレヨンを動かせました。
話しは変わりますが、今年の六月にみんなで羽村動物公園に写生に出かけました。どういうわけか久しぶりに植物が描きたくなって、紫陽花を描くことに没頭しました。とても明るい紫陽花の色になりました。
元イギリスの首相、チャーチルはすぐれた画家でもありましたが、明るい色がだいすきな人だったそうです。僕もそれに見習いたいと思って、実物よりは明るい紫陽花に仕上げました。
絵の中央には、僕の若い頃、大活躍していたデュエットの「toi et moi」トワエモアの文字を刻んでおきました。
こうして、絵のロマンを味わうことも面白いと皆さん思いませんか?
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「福祉運動会」
こんにちは、ひまわり共同作業所のkです。
福祉運動会について
今年の6月に、第29回福祉運動会がありました。
聖火ランナーを二人で一回りして、聖火をつけました。
借り物競走で、ボールペンを持ってる人、
たまたまスタッフの鈴木恒介さんがボールペンを持っていたので、
すぐ走り出して一等になりました。
玉入れでは、赤白わかれて2回したら同点でした。
綱引きをしました。手が痛くなるまでしましたが同点でした。
あとは、パン食い競走をしました。どこの子かわからないですけど
私が車椅子にすわって小さい男の子が車椅子を押してくれました。
あんまりうまく取れませんでしたが、もう少し低くすれば
取れたと思います。最後は手を使ってパンを取りました。
あんぱんでした。
○ ×クイズをやりましたが、負けました。
あと風船を使ったゲームが背が低いから、あまり届かなかったです。
入れるのが大変でした。
あとリレーをしました。並んでリレーをやるのが赤白に
わかれてしましたが、最後は同点でした。
後は手話で言葉を一緒に見ながら手振りで見ながらやりました。
最後は全部の人達が参加者が2列にならんで、
手ぬぐいを参加賞としてもらいました。
焼きそばと豚汁とジュースもあって楽しく運動会をしたので
良かったです。
大屋さんが司会しながら運動会をやりました。
大屋さんが大変だったと思いますが、
なんとか楽しく運動会を出来ました。
みんな楽しく、怪我もなく終わりました。
これで私の発表を終わります。ありがとうございました。
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こんにちは、よろしくお願いします。
題名「良き仲間たち」
いま、ひまわり作業所では職員4人と、メンバー34人で、
毎日通所してくる人が述べ15人ぐらいです。
みんな用事もあったりして、遅刻したり、早退したりもして
通っています。
私は落ち込んだとき、朝休もうかな?と思いますが、
頑張って通所してくると、また皆さんの顔を見ると
元気が戻ってきます。特に、大屋さんとか鈴木恒介くん達と
お話すると、笑いも出てきます。
メンバーとも色々と話します。心が潤んできます。
月曜日は、EMの話し合いがあったり
火曜日は、EMボカシか底補助抜きと
水曜日は、清掃です。暑いなかみんなで頑張って、やっています。
あと、木曜日は自主活動とSSTとかアーティストとか、
たまには運動をおこなっています。みんな元気よく頑張っています。
私もみんなから元気をもらって頑張っています。
この作業所には、いろいろと知識豊富な人がいて、
いろいろ話し合っています。野球のことも、
よく詳しく話し合ってます。
遠くから来る人もいるし、近くから来る人もいます。
たまに来る人もいます。そうすると、話しが弾んで、
また色々話し合います。
ちびまる子さんは、行き帰りによくお話をします。
Kさんは煙草をぷかぷかふかして、活発に歩いています。
とても楽しそうです。Tさんは朝早くから頑張って通って来ています。あたしもびっくりしています。
Sさんはよくお喋りします。楽しませてくれます。
読書が大好きだそうです。もう一人のSさんは来て寝てばかりいます。いびきをかいて気持ち良さそうです。
あたしも昼休み、休んでいます。ひょっとしたら、
いびきをかいているかもしれません。
とにかく、のんびりと作業したりしています。
みんなよく頑張ってきています。
以上、どうもありがとうございました。
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「あたたかい日ざしのえがお」
初めまして、ひまわりです。
突然ディープな話になってしまいますが、私は小学生、中学生の時
ずっとイジメられていました。学校へ行けば、机が無かったり、机に彫刻刀で「死ね」と彫られていたり、様々なイヤがらせをされました。
でも高校には私立に行かされたので、いじめなんか全くなくて、オシャレな人がモテるって楽しい校風でした。
友達もたくさんできて、親には心配をかけたと思いますが、夜遊びし放題でした。大学を卒業し、医療事務の仕事に就いたそんな時、今の旦那と知り合いました。まず驚いたのが「仕事を辞めろ」の一言でした。結婚しているわけじゃないのに、生活の面倒は俺が見てやるから、仕事はするなと散々いわれ、私も根負けして仕事を辞めました。
でもさすがに病気の事はあまり理解出来なかったみたいで、困惑している様子でした。
毎日、家事をしているだけで、家の中でひとりぼっちでした。友達は誰も結婚しないキャリアウーマンなので、毎日毎日部屋の片隅でひとりぼっちでした。
そんな時、知り合いの議員さんが暗がりから、私の手を取って明るい世界へ連れ出してくれたんです。それがひまわりです。
最初は不安だらけで、どうしたらいいのかわからずにいた私をみんなはあたたかく迎え入れてくれました。家計簿のつけ方を教わったり、生活のリズムをきちんと整えるようにしてくれたり、たくさんの事を教えてもらい、相談にもたくさんのってもらいました。
そんなある日、私はひまわりから工賃をもらうのをやめようと思ったんです。
私はお金に変えられないたくさんの事をひまわりでもらいました。
だから、私の工賃が何かの役に立てばいいかなあと思い、大屋さんに言いました。大屋さんは最初びっくりしていましたが、私はお金なんかに変えられない大切な事をたくさんたくさんもらったんです。今でもそうですが、私にとってひまわりは何より大切な場所であって、お金には変えられないんです。みんなに元気をもらったり、笑ったり、良い事づくめです。
そして私の病気はどんどん良くなって、あと一年半ぐらいで治るだろうと担当の先生が言ってくれました。
私は優しい大好きな旦那、ひまわりのみんな、なんて幸せなんだろうと思います。
幸せ一杯で、私は旦那が言ってくれる「笑顔がかわいいよ」の笑顔でいられます。
長文失礼しました。ありがとうございました。
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「統合失調症から学んだ事」
僕は少年時代、統合失調症(当時は精神分裂症)になって40年以上、その間、様々な治療を受けてきました。
中学校の時、発病、学校からの帰り精神病院外来で当時、主流の電気ショック療法を数回、受けました。
高校の時、入院。電気ショック療法の他、インシュリンショック療法も受けました。電気ショック療法は麻酔を打って治療するので苦痛は、ありませんでしたが、インシュリンショック療法は薬が効きショックに落ちると、渦を巻いて谷底へ落ちる感じで自分でも絶叫するのが、わかり苦痛でした。
その当時の精神病院は木造で裸電球が部屋の天井から、ぶらさがり、薄暗い病室では廊下を徘徊する患者が、いたり、ニヤニヤ笑いを浮かべる患者が、いたり、わけのわからないことを怒鳴りまくる患者もいて本当に気違い病院だと言う雰囲気でした。それは、薄気味の悪い非日常の世界であって学校と家庭しか知らない僕を恐怖と不安に陥れるばかりではなく強いホームシックにまで、駆り立ててしまったのです。おまけに作業療法の名目で病棟建て増し工事の土方まで、させられる。僕は土方作業を頑張ってやれば退院も早くなると思い、毎日、スコップをふるい、ネコ車を押して身体も、鍛えられました。現在の僕の身体が筋肉で盛り上がっているのは若い時、精神病院で土方をやらされて歯を食いしばって、頑張った成果であると思います。
精神病院の入退院を繰り返し25歳の時、最後の退院をしました。その後、大阪や東京で精神薬を飲みながら病気を隠して就労。病勢に押されて何度も転職を繰り返しました。過酷な就労であったが、社会で自立して生きるためには仕方ありませんでした。49歳の時、最後の就労を終えました。今は障害年金と働いて貯めた貯金の切り崩しで生計を立てています。
僕は開放的で仲間を受け入れるから共同作業所や保健所ディケアで同じ精神障害の友人が、たくさん出来ました。転職を繰り返し様々な人との出会い別れがあり辛酸をなめ苦渋を味わって、その体験を通し、人を思いやる気持ちも生まれました。友人や仲間が入院したら病院に、お見舞いをし、慰め、励ましてあげます。そういう僕を人生の先輩、病気の先輩として、慕う仲間も、いっぱい出来ました。
最後に僕が就労して一番、嬉しかった事、職場の人に感謝したい事を一つ話しましょう。僕が病気を隠して就労していた時、精神症状が出て静養の必要を主治医に告げられました。僕は精神分裂病と書いてある診断書を会社に提出しました。会社は「あなたは、まじめに良く仕事をしてくれた。病気の事は、隠してあげよう。ゆっくり休んで療養し良くなったら、また働いてください。と言って、給料も休業補償してくれました。
僕が学んだ事は精神病があっても、隠して就労しても、まじめに働いて仕事の実績を積めば、会社は、病気で休んでも、辞めてくれとは言わないし、給料も補償してくれるということでした。これは僕たち精神障害者の就労に希望を与える教訓だと思います。
僕の闘病人生は今も続いていますが苦労した分、様々な経験をし豊かな味わい深い人生だったと思っています。僕は、これからも僕の精神障害や精神障害の仲間と共に生きて行きたいと思います。
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こんにちは、わたしはAともうします。
これからわたしの病気のことについてお話いたします。
都内の病院を検査をしながら、10件くらいまわって、静岡のてんかんセンターという所に入院することに決まり、1年から2年入院してました。
そこで、色々な経験をしていたんですが、そこで結果がわかるのが、いつも周りがてんかんを起こす人ばかりで、自分もてんかんを起こすどころではなく、それを支えているばかりで、全くてんかんを起こしてる暇なく、それで結局3年くらいそこに住んでいましたがバイトも自由にさせてもらい、バイト時間は朝9時から夜の7時まで。それを破ることなく毎日やり、それを怠らずにしていました
スポーツも革バレーと、ソフトボールは必ず出て、それからいつもバイトに行ってました。
スポーツがあるときは、バイトの時間が不規則になってしまうから、帰りが遅くなるとしても、あらかじめ言っておくと見逃してもらえました。
瑞穂ひまわりに来る前に、福生の麦わら帽子に三年間いましたが、その後こっちに7年以上いますね。みなとさんとほとんど変わらないよね、だからもう8年くらいになるのかな?
そして、いろんなこと迷惑かけてるかもしれないし、みなとさんにも、平間さんにも、大屋さんにも、こうちゃんにも、
海に行ったときに、みなとさんを押して、みなとさんのジーパンを濡らしてしまったとき、みなとさんが「しんじられなーい」と言ってました。
そして今度、一泊旅行なんですけど。平間さんがはめをはずしていて、それを見てると僕もだんだん元気が出てきて、てんかんが治ってるのかな?とは思うんだけど、やっぱし脳波とか計ると、脳波にはきちんと出てるんだよねえ、悪いのが。このごろ脳波には出てないんだけど。
そしてやっとみんなとビーズをやりはじめて、みなとさんとケンカとか漫才とかしているんですが、みなとさんも大変だろうけど、頑張ってください。こんなわがままな僕ですが、これからもよろしくお願いします。
これから、もし仕事が見つかったら本当に仕事がしたいなあと思っている私なんで、よろしくお願いいたします。
何かいい仕事を見つけてください。こうちゃん。頼むぜ。
はやく結婚したいなあ。ぼくに奇麗な子紹介して。
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さくねん、元狭山コミュニティセンターで開催し、大好評だった「ひまわり公開講座」が今年も開催されます。場所を町民会館にうつし、今回はリレー講演を中心に盛り上げていきます。
しかも、今回は土曜日の開催なので、皆様にもぜひぜひご来場していただきたいとおもいます。どうぞよろしくお願いいたします。
第2回ひまわり公開講座
日時:平成21年9月12日(土) 13時00分 開場 13時30分 開演
場所:瑞穂町民会館 第二会議室
入場料:無料
主催:瑞穂ひまわり共同作業所
詳しくはチラシにて。
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羽村特別支援学校夏祭りの報告
瑞穂ひまわり共同作業所では、自主製品(EM製品、ビーズアクセサリー、絵はがき)の他にボウリングを開催しました。
曇り空のわりにはとても蒸し暑い日でしたが、皆一生懸命アピールしていました。
ボウリングの景品に用意したカブトムシはとても好評で、なんどもボウリングにチャレンジするお客様もいました。
仲間たちの感想も聞いてみましょう。
ボウリングには、たくさんのお客様がたくさん来まして、大盛況でした。団子売ってて美味しかった。K
曇り空でしたが、一日もちました。出店も少なかったけど結構売れたようでした。カレーが美味しかったです。太鼓の演奏がとても上手で面白かったです。H
EMがなんと湯ったり君1袋しか売れなかったのが大変残念です。でもビーズが売れたので楽しかったです。絵はがきはまあまあ良かったです。盛り上がりもあったし、冷やしうどんとカレーが美味しかったです。H
馬が居て可愛かった。W
疲れた、フランクフルトが美味しかった。S
天候があまり暑くなくて良かった、今年は店がすこし少ないと感じた、特にかき氷の店がないのが残念でした。ボウリングは子供たちが喜んではいって来てくれたので、ボウリングをやって良かったです。S
当日は、寝不足だったのですがなんとか身体がもって良かったです。ボウリングの係をしたのですが、お客さんがたくさん来てくれたので嬉しかったです。N
以上です、みなさんおつかれさまでした。
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